タケノコを探して
5月12日、小樽近郊の山へタケノコ採りに出かけました。年に1度から2度くらいの行事です。タケノコ採りは、人の背丈より高いネマガリタケの笹薮を泳ぐように這いまわり探します。山菜採りで最も過酷な採集です。毎年1度か2度くらいなので入るタイミングが重要です。今回は発生時期がピタリと当たったようで、しかもライバルが先に入った形跡もありませんでした。汗をかきかき、1時間余りで存分な量をいただきました。家に帰り量ってみると4キロほどありました。タケノコのもうひとつ大変なのは、採ってきたタケノコの下処理です。1本1本皮をむかなければなりません。これもまた一苦労です。
今回は天ぷら、焼きタケノコ、味噌汁、煮物を作ってみました。この時期にしか食べられない貴重な食材をいただきました。






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