ススケヤマドリタケなど
今年の夏は去年と比較して、連日の30℃越えがなく、しかもまだ1日も30℃を越える日がないような気がします。このまま真夏日がなく夏が終わりそうです。そんな中、小樽なえぼ公園に夏のキノコを探しに行きました。最初に飛び込んできたのがススケヤマドリタケです。小柄な個体が数個散見できました。イグチ科ヤマドリタケ属のヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキ、ススケヤマドリタケは食用にされ美味とされていますが、私が歩く山野にはヤマドリタケ類の発生数が少なく、収穫することに躊躇があります。一度は食べてみたいキノコです。


次にアカヤマドリ、タマゴタケの幼菌を見つけました。これらは夏キノコの代表と言えるでしょう。夏に発生するキノコは成長が早く、しかも多くの虫が好んで一斉に群がる印象で、納得のいく一枚がなかなか撮影できません。




次に少し見慣れない白いキノコを見つけました。全体が白っぽく、かさの中心が薄紅色のキノコです。特徴から言ってドクベニタケのようで、通常はかさ全体の色が鮮紅色なのですが、今回の個体は中心部だけが薄紅色をしていました。どうやらかさの紅色は水溶性のようで雨に打たれた可能性があります。


ザラエノハラタケなど
今回見つけたそのほかのキノコです。







ザラエノハラタケ、ドクヤマドリ、オニイグチモドキ、テングタケ、不明種1種を見つけました。夏が終わると本格的なキノコシーズンです。

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