えっ!スギタケじゃなかったの?

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スギタケがスギタケモドキに?

9月4日から6日にかけて撮影したキノコのブログを9月9日アップしました。そしてブログをアップした日に再度撮影に行きました。そこには予想しなかったキノコが出現していました。なんとスギタケモドキと思われるキノコにとってかわられていました!3日経っていたのでスギタケの成菌を想像していたのですが、明らかにスギタケモドキの特徴を備えた群生でした。ここでスギタケモドキの特徴をご紹介すると

スギタケモドキ モエギタケ科
9月上旬~下旬頃、シナ類等の枯れ幹や切り株に発生。カサは径3~13cm、まんじゅう形から平らに開く。表面は粘性を有し、白色~淡黄色で肉桂色~栗褐色のトゲ状の直立した鱗片でおおわれる。柄は5~13×0.5~1cm、綿くず状のツバがあり、下方にはカサと同様の鱗片を付す。

おそらく間違いなくスギタケモドキでしょう。今回は運よく日をまたいだ、連続した観察ができたので幼菌から成菌への様子が明らかにできました。

キノコはむずかしい!

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