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クリタケなど

小樽なえぼ公園のクリタケ10月23日小樽なえぼ公園を散策しました。キノコ探しの1年の締めでクリタケを毎年同じ林に見に行きます。今年も出ていました。なえぼ公園では、栗の木の立ち枯れ木の根際に多く発生します。一本の立ち枯れ木には成菌の群生が、も...
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再会!ヌメリスギタケモドキ

旭展望台散策路10月の初め、旭展望台の散策路を歩きました。数ある散策路の中でも頻繁に足を運ぶ道です。前回歩いたときは、ハナイグチを少しいただきました。今回は以前スッポンタケを見つけたトドマツ林を中心に歩きました。最初に目に飛び込んできたのは...
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シカとの遭遇!

住宅地にシカ?昨日午後5時ころ、小樽稲荷神社近くを走行していると、前方左の林にオスのエゾシカが野草を食んでいました。車を止め車外へ出て様子をうかがったのですが、全く逃げるそぶりを見せません。こちらを認識しているにもかかわらずです。シカとの距...
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10月のキノコ

今年のラクヨウ10月に入ると、道民の大好きなラクヨウ(ハナイグチ)を採りに山に入る方々が多く見られるのですが、今年は明らかに入る方が少ないようです。やはり異常気象(高温)の影響があるのか発生していないので、皆さん入らないのでしょう。そして今...
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9月のキノコ

9月に入り山を散策して確認できるキノコが増えてきました。最近見かけたキノコをご紹介します。チチアワタケ:イグチ科 9月~10月頃マツ類林内の地上に発生。かさは径4~10cm。カラマツ林を歩いていてよく見かけます。道民の好きなハナイグチに大変...
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早春前の山野草

山野草今回は雪解けが終わった4月中旬の小樽近郊の山野草等の様子を撮影しました。春爛漫はもう少し先のようです。ベニチャワンタケエンレイソウキクザキイチゲナニワズオニシモツケオオウバユリザゼンソウミズバショウバイケイソウオクトリカブトエゾエンゴ...
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「地図なき山」を読んで

先日、角幡唯介氏の「地図なき山」-日高山脈49日漂泊行ーというノンフィクション作品を読みました。北海道新聞に掲載された紹介記事で彼の存在を知ったのがきっかけです。彼は、北海道生まれ、探検家、作家でチベットや北極などの世界を独創的な行動を通し...
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【小樽にクマは出る?】

小樽の地理を考える今回は小樽の地理を少し考えてみたいと思います。小樽は道央と呼ばれる地域のやや西寄りに位置します。東西約36キロ、南北約20キロ、海岸線約69キロあります。一方が日本海に面していて他の三方は山に囲まれた平地の少ない坂の街です...
mysterious world

【必見!】色鉛筆画 Ⅲ

写真と色鉛筆画キノコの色鉛筆画を写真を交えていくつかご紹介します。スギタケ 夏~秋、ダケカンバ等の枯れた枝幹に発生。かさは径5~10cm、丸山形から平らに開きます。センボンクズタケ9月上旬~下旬頃、各種の広葉樹の朽ち木の上に束生~群生。この...
mysterious world

【必見!】色鉛筆画 Ⅱ

写真と色鉛筆画キノコの色鉛筆画を写真を交えていくつかご紹介します。シャグマアミガサタケ春、針葉樹林内の地上に発生。なかなかお目にかかれません。頭部のしわの表現には苦労しました。猛毒。ヨーロッパでは毒抜きをして食べているそうです。ドクベニタケ...