キノコ種類

funghi

【発見!】 フキサクラシメジのフェアリーリング

赤岩山へ今回は赤岩の工事車両用道路と平行に走る前回見つけた旧道を下から登りました。まず最初に見つけたのが、同定の難しい白いキノコでした。図鑑を見比べ、ハイイロシメジかシロノハイイロシメジにいきつきました。この2種類は図鑑によって片方しか載っ...
funghi

【山歩き】8年ぶりの邂逅!キツネノローソク

キノコの季節8月、9月の記録的な暑さも峠を越え、やっと平年の気温に戻ったようです。多くのキノコの発生を期待しつつ山に入りました。今回は気になっていたトドマツの人工林に入ってみました。最初に出迎えてくれたのは、アカヤマドリの幼菌でした。その近...
funghi

【詳細】いつもの旭展望台、散策路NO.16へ

久しぶりのキノコの歓迎ハナイグチを目当てに散策路を歩きました。相変わらず発生の予感がありません。しかしほかのキノコたちが迎えてくれました。まずは、アカイボカサタケと思われるキノコ、そしてアキヤマタケ、アカイボカサタケアキヤマタケさらに地面に...
funghi

【山歩き】「デカッ」!ハラタケ見つけたっ。

キノコがない9月の第二週、山に入りました。見事なまでに何のキノコも発生していません。何か異常を予感させる状況でした。それは今年の夏の気温が異常に高かった事と関連があるのでしょうか。前回の記事でもご紹介した通り、今年の小樽の8月の月平均気温が...
funghi

【山歩き】キノコ界の貴婦人 キツネノハナガサ

キツネノハナガサ9月2日、山を散策していてキツネノハナガサを見つけました。それは突然目に飛び込んできました。直径4cmほどの小さなキノコです。この夏に発見した数少ないものの一つとなりました。その佇まい(そのものから醸し出される雰囲気)は、毅...
funghi

【山歩き】あっ!アミガサタケ見つけた。

山菜とキノコ今年2回目、ギョウジャニンニクとユキザサが混在する場所を訪れました。1週間前に入り、まだ早かったので、今回は適度に大きくなっていると期待したのですが、先客がいたみたいです。それでもそこそこの大きさのものがあったのでささやかながら...
funghi

こんがらがってます。ノボリリュウタケ

ノボリリュウタケ子のう菌門ーチャワンタケ綱ーチャワンタケ目ーチャワンタケ科9月上旬~下旬頃、針・広混交林の地上に発生します。担子菌門ではかさと呼ぶ部分を頭部と呼ぶそうですが鞍形が多く変化に富んでいます。柄には縦にひだがあります。太さ1~4c...
funghi

【可憐】森の小さなアンブレラ。ハナオチバタケ

ハナオチバタケ担子菌門ーハラタケ綱ーハラタケ目ーホウライタケ科8月中旬~9月中旬頃、針・広混交林の落葉上に発生します。かさは径1~1.5cmで、鐘形から平らに開きます。表面は淡紅色、肉桂色の2タイプがありそうです。かさ表面に深い溝があります...
funghi

【キラッ!】輝いてます。キララタケ

キララタケ担子菌門ーハラタケ綱ーハラタケ目ーナヨタケ科6月上旬~9月中旬頃、広葉樹の切り株や埋もれた枝幹に発生します。かさは径1~4cmで、鐘形、淡黄褐色、最初雲母(=キララ)様の鱗片で覆われますがまもなく消失します。ひだ、柄は白色。ときに...
funghi

あちこち出てます。ホコリタケ

群生 ホコリタケ担子菌門ーハラタケ綱ーハラタケ目ーハラタケ科夏~秋、草地、畑地、林内に群生。キノコは洋コマ形で、径2~5cm、頭部は球形、下部は円錐形~円筒形。表面は白色のち褐色になります。熟すと球形の頂上に穴が開き、雨や小動物が踏むとここ...