雪解けの続く小樽なえぼ公園
3月27日、数か月ぶりに小樽なえぼ公園を散策しました。思い起こせば今シーズンの小樽の冬は、気温、積雪とも例年並みだった印象ですが、1日だけ、夜半から猛吹雪の状態が続き、朝、玄関が開かずやっと数十センチ開けたのですが、雪の壁が立ちはだかっていました。少しづつ雪を取り除き玄関から外へ出られるくらい開けてようやく外に出て見た光景は、私の家の玄関先は120~130センチの雪の壁、しかし両隣の玄関先を見れば積雪無し。「はぁ???」って感じでしたが、風と雪が起こしたことなので粛々と2時間かけて雪投げをしました。

そして3月末になりやっと山を散策できるまで雪が解けてきました。念のためスノーシュー持参で歩き始めましたが、雪は固く締まっていて長靴が雪に沈むことなく快適に歩けました。最初に鴨のつがいに出会いました。

そこは小さな水溜まりのようなところですが、しばし長旅の疲れを癒しているようでした。この小池の上流にミズバショウの繁殖する湿地や小川があるのですが、まだ成長初期の状態でした。


長い冬をようやく乗り越え、待ちに待った春を迎えます。今年はどんな山野草やキノコに出会えるのか、今から楽しみです。しかしひとつ気がかりなのは夏の気温が年々高くなっており、北海道では気温が30℃を越える日は年に数日しかなかったのですが、ここ数年それが連日続き、山を歩いていても、身の危険を感じるような環境になっているということです。この環境変化により山野草やキノコにも影響が出ているでしょう。特にキノコの発生の種類、数とも減少しているような印象です。いずれにしても4月半ばを過ぎれば本格的な山歩きのシーズンが到来します。今からおおいに楽しみです。

キノコ キツネノロウソク
600円 | 【作品タイトル】記憶の窓辺:2L写真が紡ぐインテリアの詩【説明文】日常の風景に新たな命を吹き込む、特別な2Lサイズのフォト置物。あなたの空間に美しい一瞬を切り取るこの作品は、まるで窓から眺める別世界のように、心地よい余韻を残し...



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