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9月のキノコ

9月に入り山を散策して確認できるキノコが増えてきました。最近見かけたキノコをご紹介します。チチアワタケ:イグチ科 9月~10月頃マツ類林内の地上に発生。かさは径4~10cm。カラマツ林を歩いていてよく見かけます。道民の好きなハナイグチに大変...
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いろいろなキノコ出てます

夏の終わりのキノコ8月の最終日に小樽なえぼ公園を散策しました。やっと暑さも和らぎ、適度に動くと汗が滲む程度の心地よさになりました。そんな中、思いもよらず様々なキノコが確認できました、最初にキタコブシの立ち枯れ木にウスヒラタケを見つけました。...
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コチャダイゴケ幼菌発見

テングタケなど今回はコチャダイゴケが毎年見られる散策路を歩きました。最初に見つけたのがテングタケでした。テングタケは群生していることが多いのですが、今回見つけたのはこの一本だけでした。テングタケ次に子実体の原型をとどめていないようなキノコが...
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8月のキノコ

8月に見たキノコたち8月も半ばを過ぎ扇風機をかけっぱなしで寝ていると、朝方寒くてスイッチを切るほどの気温になってきました。これからたくさんのキノコを見つけることを期待したいものです。今回は最近見つけたキノコをご紹介します。ミドリニガイグチ今...
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夏のキノコいろいろ

タモギタケの成長先日見つけたタモギタケを2日後に見に行きました。幼菌から成菌に成長していました。とても綺麗な状態で安心しました。また来年の春出会えることを願います。                       ↓              ...
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【やっと見つけたタモギタケ】

念願の野生のタモギタケ今年の山歩きは暑さとの戦いの中で苦戦を強いられています。そんな中8月5日、遂に野生のタモギタケを見つけました。今までは街中のハルニレの立ち枯れ木に発生したタモギタケを観察、撮影してきましたが、去年その立ち枯れ木が撤去さ...
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山菜を求めて

タケノコ ワラビ ウドなど5月の第二週に毎年入っている林にタケノコを採りに行きました。北国の山菜のタケノコとは、チシマザサの若芽のことです。山菜のなかでも上位に入る美味しさです。しかし竹藪のなかを、泳ぐように進み、それは大変な苦労を強いられ...
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【私が森に入る理由】

幼い頃の記憶私が森に、自然に親しんだのは小学校低学年の頃からだと思います。家の近くに公園があり、そこは古くから植樹が行われ、幼木を各地に移植するための営林署が管轄する公営の施設だったようです。園内は解放され誰でも自然に親しむことができました...
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【小樽なえぼ公園で見つけたシロソウメンタケ3種をご紹介!】

なえぼ公園を歩く今日は小樽なえぼ公園を歩きました。今回目立ったのはシロソウメンタケ科のキノコです。以前は多くのこん棒形やサンゴ形のキノコがこのグループに含まれていたようですが、現在は胞子紋が白色、地面から発生する腐生菌がシロソウメンタケ科と...
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【旭展望台散策路で不思議キノコ?】

真っ白なキノコ今日は旭展望台の散策路を歩きました。長橋十字街から塩谷の五助沢に抜ける道の途中にある散策路を登りました。ここは時期になるとたくさんのキノコを観察できます。最初に見つけたのは、コガネヤマドリ(イグチ科)です。夏~秋、広葉樹林内の...