小樽 【私が森に入る理由】 幼い頃の記憶私が森に、自然に親しんだのは小学校低学年の頃からだと思います。家の近くに公園があり、そこは古くから植樹が行われ、幼木を各地に移植するための営林署が管轄する公営の施設だったようです。園内は解放され誰でも自然に親しむことができました... 2025.02.15 小樽小樽 散策 キノコ山歩き
北国 キノコ 写真 【旭展望台散策路で不思議キノコ?】 真っ白なキノコ今日は旭展望台の散策路を歩きました。長橋十字街から塩谷の五助沢に抜ける道の途中にある散策路を登りました。ここは時期になるとたくさんのキノコを観察できます。最初に見つけたのは、コガネヤマドリ(イグチ科)です。夏~秋、広葉樹林内の... 2024.08.20 北国 キノコ 写真小樽小樽 旭展望台 キノコ
小樽 【7月の山歩き 山野草のその後!】 夏の山歩き相変わらず7月はキノコの発生が少なく、1回の山歩きでご紹介するキノコに苦戦しています。今回は複数回散策して見つけたキノコや山野草をご紹介します。7月の初旬赤岩山を散策して見つけた個体です。かさ表面が特徴的なキノコです。縦に入る模様... 2024.07.17 小樽山歩き山野草
小樽 【初夏の山へ!】 山野草やキノコなど6月に入り、目立ったキノコが見つからないまま山に入りました。最初に見つけたのが、イチヤクソウでした。小樽ではベニバナイチヤクソウはよく見かけますが、この白いタイプはイチヤクソウと思われます。イチヤクソウ次にオオダオコンソウ... 2024.06.25 小樽小樽 散策 キノコ山歩き
小樽 【小樽の隆盛】ニシンにまつわる歴史 小樽の歴史 ニシンからの考察小樽のニシン漁を中心とした歴史を少し紐解いてみたいと思います。江戸時代、松前藩は鮭やニシンを通してアイヌ人と交易をしていましたが、これを商場知行制(あきないばちぎょうせい)と言い、家臣に対し蝦夷地の特定の区域を「... 2024.01.08 小樽春 ニシン 小樽
funghi 【解説】胞子の飛ばし方はさまざま! キノコの胞子拡散の戦略キノコは菌糸体を地中に発生させ、ここから原基を生成していきます。この原基から子実体を形成し、いわゆるキノコを露出させます。そしてその形により雨や風、さらには生物に食べられるなど様々な方法で子孫繁栄のための胞子を独自の方... 2023.12.14 funghimushroomキノコキノコのブログ北海道のキノコ小樽小樽のキノコ日本のキノコ胞子 キノコ 戦略
funghi 【必見!】色鉛筆画 Ⅲ 写真と色鉛筆画キノコの色鉛筆画を写真を交えていくつかご紹介します。スギタケ 夏~秋、ダケカンバ等の枯れた枝幹に発生。かさは径5~10cm、丸山形から平らに開きます。センボンクズタケ9月上旬~下旬頃、各種の広葉樹の朽ち木の上に束生~群生。この... 2023.12.03 funghimushroomキノコキノコのブログ北海道のキノコ小樽小樽のキノコ日本のキノコ色鉛筆画
funghi 【必見!】色鉛筆画 Ⅱ 写真と色鉛筆画キノコの色鉛筆画を写真を交えていくつかご紹介します。シャグマアミガサタケ春、針葉樹林内の地上に発生。なかなかお目にかかれません。頭部のしわの表現には苦労しました。猛毒。ヨーロッパでは毒抜きをして食べているそうです。ドクベニタケ... 2023.12.02 funghimushroomキノコキノコのブログ北海道のキノコ小樽小樽のキノコ日本のキノコ色鉛筆画
funghi 【必見!】色鉛筆画 Ⅰ 写真と色鉛筆私はキノコの写真撮影を趣味としていますが、キノコの色鉛筆画も手掛けています。今回はそのいくつかをご紹介します。アオイヌシメジアオイヌシメジは9月上旬頃~下旬頃、広葉樹林内の落葉上に発生します。青色がとても印象的だったので描いてみ... 2023.12.01 funghimushroomキノコキノコのブログ北海道のキノコ小樽小樽のキノコ日本のキノコ色鉛筆画
funghi 【9選】キノコの種の同定は、「むずかしい」!第二弾 種の同定以前キノコの種の同定に関してお話ししましたが、今回はその第二弾です。不明種が少したまったのでまたご紹介していきたいと思います。キノコの不思議をお伝えできればと思います。不明種不明種NO.12日時:9月17日 場所:旭展望台NO.16... 2023.11.29 funghimushroomキノコキノコ 同定 種キノコのブログ北海道のキノコ小樽小樽のキノコ山歩き日本のキノコ