小樽

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【私が森に入る理由】

幼い頃の記憶私が森に、自然に親しんだのは小学校低学年の頃からだと思います。家の近くに公園があり、そこは古くから植樹が行われ、幼木を各地に移植するための営林署が管轄する公営の施設だったようです。園内は解放され誰でも自然に親しむことができました...
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【7月の山歩き 山野草のその後!】

夏の山歩き相変わらず7月はキノコの発生が少なく、1回の山歩きでご紹介するキノコに苦戦しています。今回は複数回散策して見つけたキノコや山野草をご紹介します。7月の初旬赤岩山を散策して見つけた個体です。かさ表面が特徴的なキノコです。縦に入る模様...
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【小樽の隆盛】ニシンにまつわる歴史

小樽の歴史 ニシンからの考察小樽のニシン漁を中心とした歴史を少し紐解いてみたいと思います。江戸時代、松前藩は鮭やニシンを通してアイヌ人と交易をしていましたが、これを商場知行制(あきないばちぎょうせい)と言い、家臣に対し蝦夷地の特定の区域を「...
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【解説】胞子の飛ばし方はさまざま!

キノコの胞子拡散の戦略キノコは菌糸体を地中に発生させ、ここから原基を生成していきます。この原基から子実体を形成し、いわゆるキノコを露出させます。そしてその形により雨や風、さらには生物に食べられるなど様々な方法で子孫繁栄のための胞子を独自の方...
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【必見!】色鉛筆画 Ⅲ

写真と色鉛筆画キノコの色鉛筆画を写真を交えていくつかご紹介します。スギタケ 夏~秋、ダケカンバ等の枯れた枝幹に発生。かさは径5~10cm、丸山形から平らに開きます。センボンクズタケ9月上旬~下旬頃、各種の広葉樹の朽ち木の上に束生~群生。この...
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【必見!】色鉛筆画 Ⅱ

写真と色鉛筆画キノコの色鉛筆画を写真を交えていくつかご紹介します。シャグマアミガサタケ春、針葉樹林内の地上に発生。なかなかお目にかかれません。頭部のしわの表現には苦労しました。猛毒。ヨーロッパでは毒抜きをして食べているそうです。ドクベニタケ...
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【必見!】色鉛筆画 Ⅰ

写真と色鉛筆私はキノコの写真撮影を趣味としていますが、キノコの色鉛筆画も手掛けています。今回はそのいくつかをご紹介します。アオイヌシメジアオイヌシメジは9月上旬頃~下旬頃、広葉樹林内の落葉上に発生します。青色がとても印象的だったので描いてみ...
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【9選】キノコの種の同定は、「むずかしい」!第二弾

種の同定以前キノコの種の同定に関してお話ししましたが、今回はその第二弾です。不明種が少したまったのでまたご紹介していきたいと思います。キノコの不思議をお伝えできればと思います。不明種不明種NO.12日時:9月17日 場所:旭展望台NO.16...
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【解説】キノコの図鑑など

キノコの図鑑私がよく調べるキノコの図鑑は、山と渓谷社 山渓カラー名鑑「日本のきのこ」第2刷亜璃西社 新版「北海道きのこ図鑑」【増補版】第1刷北海道新聞社 「北海道のキノコ」第3刷小学館 小学館の図鑑NEO「きのこ」第1刷です。山に入り、キノ...
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【発見!】 フキサクラシメジのフェアリーリング

赤岩山へ今回は赤岩の工事車両用道路と平行に走る前回見つけた旧道を下から登りました。まず最初に見つけたのが、同定の難しい白いキノコでした。図鑑を見比べ、ハイイロシメジかシロノハイイロシメジにいきつきました。この2種類は図鑑によって片方しか載っ...