キノコの色鉛筆画Ⅱ

キノコ

タマゴタケ

前回は、昨年12月にケント紙に色鉛筆を使ってタマゴタケを描きました。しかしその出来に満足できず色々調べた結果、色鉛筆には水性と油性があり今まで使っていたものが水性の色鉛筆で、リアルな色鉛筆画を描くには油性の色鉛筆が適していることを知り、油性の色鉛筆を取り寄せる予定、まで報告しました。油性の色鉛筆を購入し、早速タマゴタケを描いてみました。1枚目が前回ご紹介したケント紙に水性の色鉛筆で描いたものです。2枚目が今回トレーシングペーパーに油性の色鉛筆を使って描いたものです。今回トレーシングペーパーを使用したのはケント紙とトレーシングペーパーを比較対象して、発色が良かったのはトレーシングペーパーの方だったからです。

ケント紙に水性の色鉛筆を使用
トレーシングペーパーに油性の色鉛筆を使用

結果、油性の色鉛筆の方が色ののりがよく、重ねてもカスが残りませんでした。

サンコタケ

タマゴタケを描く前に、サンコタケを描いてみました。下の写真がサンコタケ、次がその色鉛筆画です。

油性の色鉛筆で、ケント紙に描くかトレーシングペーパーに描くかはもう少し作品を重ねなければ結論が出ないような気がします。

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